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エネコンカード試験設置のため日見へ!
本日はエネコンカードの試験設置のため、長崎市の日見にある医療機関と介護施設へ行ってきました!
久しぶりに通った日見トンネル。何度通っても歴史を感じる場所ですね。現在は新しい道路も整備されていますが、昔から長崎の交通を支えてきた重要なルートです。
日見といえば、かつて「西の箱根」と呼ばれた日見峠。長崎市街地と東長崎方面を結ぶ交通の難所として知られ、多くの人や物資が行き交ってきました。
また、この地域は長崎街道の一部としても歴史が深く、江戸時代には長崎と全国を結ぶ重要な街道として栄えました。仕事で訪れただけですが、こうした歴史に思いを馳せながら走ると、いつもの移動も少し特別な時間に感じられます。
今回の目的であるエネコンカードの試験設置も無事完了!
少しでも電力削減やコスト削減のお役に立てるよう、しっかり効果を確認していきたいと思います。
長崎には仕事で訪れる場所がたくさんありますが、その土地ごとの歴史や景色に触れられるのも楽しみのひとつ。
さあ、明日も安全運転で頑張ります!

アイスタン スタッフ
6月12日読了時間: 2分


✝️ 祈りの丘へ
長崎街道テクテク、パート2。
今回は、西坂へ――。
訪れたのは日本二十六聖人殉教地。
1597年、キリシタン迫害の中で、26人の信徒がこの地で殉教しました。
丘に立つと、長崎の町と海が広がります。静かな風が吹き抜ける中、凛と立つ二十六聖人の像。
胸に迫るものがあります。
信仰のために、自分の命を差し出す――。
聖ルドビコ茨木はまだ12歳でした。
果たして自分にその覚悟があるのか。
時代が違うとはいえ、「信じるもののために生きる」とは何かを深く考えさせられる時間でした。
長崎は、観光の街であると同時に、祈りと歴史の街でもあります。
歩くたびに、新たな気づきがある。長崎街道テクテク、まだまだ続きます。

アイスタン スタッフ
3月5日読了時間: 2分


🌅 長崎街道をさるく
まだ空気がひんやりと澄む早朝。
少し早起きをして、長崎のまちを歩いてきました。
今回歩いたのは、歴史ある**長崎街道**。かつて多くの人や文化が行き交った道。
静かな朝の石畳を歩いていると、まるで時間をさかのぼったような気持ちになります。
途中、**中島川**沿いへ。いまは整備され、川が氾濫しないようにバイパスのような役割も果たしていますが、歴史を見つめ続けてきた川なんだと思うと、感慨深いものがあります。
そして足を延ばして東山手へ。
洋館が立ち並ぶ異国情緒あふれるエリア。その一角にある“ド
ンの山”。朝日に照らされる景色は、なんとも言えない美しさでした。
坂の町・長崎。登った分だけ、心に残る景色が待っている。
住んでいるのに、まだまだ知らない長崎がたくさんあります。観光地だけではない、暮らしの中の長崎の魅力。
早朝散歩、いいですね。また新しい発見を求めて歩いてみようと思います。

アイスタン スタッフ
3月4日読了時間: 2分
